改正組織犯罪処罰法可決・成立

共謀罪の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法がついに成立

「中間報告」という強引なやりかたで可決にもちこむとは

自民党の議員の方はこんな方法に異議を唱える人たちはいないのか

いたとしても反対はしないのですから右にならえと同じこと

昔NHKの朗読に戦時中にタイムスリップするお話があったが最後にどんでん返し

てっきり過去に戻ったと思っていたのが未来だった・・・・・

歴史は繰り返すということにならなければいいのだが

Google AdSenseその後

Google AdSenseまだまだ承認されません

前と同じ画面に切り替わりました

長い道のりですがこれで承認までこぎつければいいのですが

それにしても昔はあっという間に承認されたのに大変のことです

ジョセフ・カナタチさんからの手紙

国連の特別報告者のジョセフ・カナタチさんからの手紙に日本政府抗議

国連の特別報告者とは国連人権理事会から任命され担当分野の人権侵害の状況を調査監視する任務を行う方で説明の返信もせず抗議とは大人げない対応だ

「共謀罪」法案についての疑問を

  • 「計画」や「準備行為」の定義があいまい
  •  対象犯罪が幅広くテロに無関係のものも含まれている
  • 当局の監視からプライバシーを守る適切な仕組みがない
  •  法案の成立を急いでいるため十分な議論がされていない

特別報告者の調査結果は人権理事会に報告されその見解は同理事会の決議により国連の見解となるとのこと

人権理事会の理事の日本は誓約文書で「特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため今後もしっかり協力していく」としているのに聞く耳持たずでは人権理事国としてあるまじき行為だ


一転再調査

「総理のご意向メモ」の追加調査が決まった

理由は世論の動向だ。たとえば6月2日と3日に行われたJNNの世論調査によると、加計学園問題について「政府側の説明に納得できるのか」に72%が否定。また「前川喜平前事務次官の説明を信じる」が58%だったのに対し、「政府の説明を信じる」が19%と低かった。

 

さすがに世論にゃ勝てないと思ったか

とりあえず調査をして逃げ切るつもりなのか

ここまでくると何もかもが怪しく思えてくる